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DJ KAWASAKI Official Blog


DJ KAWASAKIナビゲートによる[JJazz.Net "WHISKY MODE"]
JJazz.Netにて大好評オンエア中!*毎月第三水曜日更新


第29回目ゲスト : DJ Deckstreamさん
[放送期間 : 2012年1月18日~2月15日(17:00まで)]

*こちらより視聴できます。
☆番組特別ブログ


ニュー・アルバムBLACK&GOLDをより深く楽しんでいただくために!

  • Posted by: DJ KAWASAKI
  • 2012年1月24日 20:31
  • new release

3/14リリース予定のニュー・アルバム

『BLACK&GOLD』のマスタリングが無事終了しました!

(*マスタリング→ 楽曲が更にキラリとなるように最後にスタジオで収録曲トータルの音のバランスをとったりエラーなどのないよう確認したりする作業です。)


もうみなさんご存知の通り

今回のアルバムではBLACK DISCOをテーマに

僕が普段プレイしている

大好きなDISCOをカバーしました!


ロマンティック+テクノ=ロマンテックをテーマに制作した

前回のアルバム『PARADISE』から

Theo ParrishやMoodymannといった

テクノにカテゴライズされるアーティスト達も

実はプレイの中心としているDISCO CLASSICSのカバーというのは

僕にとってとても自然な流れだったんです。


Twitterではフォロワーの皆さんから沢山のリクエストを頂き

とても参考になりました。有り難うございました!

この機会に、厳選に厳選を重ねw 決定した名曲達(原曲)を

参加アーティストと共に紹介しますね。

リリースまであと少し、楽しみに待っていて下さい!!


01, Let The Music Play feat,Yeo Hee


アルバムの冒頭1曲目は

韓国のシンガーYeo Heeさんをフィーチャーした

オリジナル楽曲です!

共同制作者(Co Producer)でもある

池田憲一(ROOT SOUL)くんと作って初めてリリースする新曲でもあります!


僕がメロを書き、前作"ONE"や、藤井リナちゃんのアルバムの時からずっとお世話になっている

COLDFEETのLori Fineさんにイメージをお伝えして歌詞を付けて頂きました!

Loriさんにはお忙しい中わざわざスタジオまでお越し頂いて

歌唱指導からアドバイスまでいただき本当に感謝です!


また、今回初コラボレートとなるMeiさんがViolinとして参加!

以前彼女が僕のパーティーでPA LIVEを披露した時は大評判だったので

次回Liveすることがあれば是非観に来て下さいね!


この曲は新曲なのでMVなどの映像はまだ紹介出来ませんが

シンガーのYeo HeeさんはApple Girlとして、

iPhoneを使ってLady Gagaの曲を歌った映像がかなり話題になったので

そちらも是非チェックしてみて下さい!


02, What'cha Gonna Do For Me feat, Shea Soul


チャカ・カーンの曲は勿論どれも好きですが、

この曲は個人的には彼女の作品の中でも1、2を争うくらい大好きな曲です。


僕のヴァージョンで歌ってくれているのはShea Soul!

No Sugar feat. Shea Soul/ Gramophonedzieや、

Runnin/ Philash & Friends ft. Shea Soul、

Perfectly (The Layabouts Vocal Mix)/ The Layabouts feat. Shea Soul

などは既にダンスフロアでも大ヒットしましたよね!


池田憲一くんの誰よりも"黒い"ブリブリなベースのグルーブと

MeiちゃんのリズミックなViolinが

とても気持ちいいトラックになっているのでお楽しみに!


こちらはチャカ・カーンが歌っているオリジナル・ヴァージョンです!


03, It's Your World feat, Jennifer Wallace


HouseからJazz Crossoverとジャンルを問わず

数多くのトップDJ達がプレイリストに上げ

クラブでも大ヒットしたShaft In Africaネタのビッグチューン

Can't Make It Thru Another Day/ Timmy Vegas & The Universe Band pres. Jennifer Wallaceや

We Fall Down feat, Jennifer Wallace (Original Mix)/ Universe Project VS DCS ft, Jennifer Wallace

などで歌っているシンガーJennifer Wallaceをフィーチャリング!


It's Your Worldを女性シンガーでカバーするとしたら?と考えたとき

まず最初にイメージできたのが彼女でした。


先日Dommuneにてプレイされた

沖野修也さんのDJで既に聴いてくれた方もいらっしゃいますよね?

ピアノとシンセストリングスのユニゾンが

Galactic Loveにも通じるコスミックでソウルフルなトラックに仕上げています!


こちらはオリジナルのギル・スコットヘロンのヴァージョンです!


04, Crazy Love feat, Tasita D'Mour


この曲もジャンル問わずいろんなDJ達がプレイしてきたビッグチューン!

とにかくメロから何から大好きで、

いつかこんな曲作りたいと思っていましたが

今回思い切ってカバーしてみました!


カバーに選んだ曲がどれも名曲ということで

オリジナルとの差別化をはかり、

なおかつ負けないかっこいいものに仕上げるため

正直、アレンジにはとても悩み、苦労しました。。

この曲はまず原曲を僕がエディットして、

それを元に池田憲一くんとアレンジを詰めていったんです。


ヴォーカルにはYou Can Make ItやFeel The Musicでもおなじみの

Tasita D'Mourをフィーチャリング!

最初、彼女はカバーするならSomebody Elses' Guy/ Jocelyn Brownがいいと言っていましたがw

曲を送ったらとても気に入ってくれたみたいで

是非!ということで再びコラボレートが実現しました!


こちらはオリジナルのALTON MCCLAIN & DESTINYのヴァージョンです!


05, Ain't No Mountain High Enough feat, N'dea Davenport


誰もが知っているビッグチューンですよね!

こちらはプロデューサーでもある師匠沖野修也さんのアイディアで

オリジナルのマーヴィン・ゲイヴァージョンと

ダイアナ・ロスヴァージョンをミックスするという大胆な構想のもとに

制作を進めました!


かつてLove Is Everywhere/ Masa Collectiveに

Ohh~というオリジナルにはないコーラス部分を足すというアイディアを考えた沖野さんには

"沖野修也の必ず高揚する曲になる黄金律"にもとづき

ヴォーカル・アレンジも手がけていただいたんです!

しかもヴォーカルにはあのN'dea Davenport!


池田憲一君のベースとストリングス・アレンジにも注目!

ViolinはMeiさんです!


しかし皆がよくプレイするAin't No Mountain High Enough/ Inner Lifeの

カバー・ヴァージョンが強力過ぎて

実は、一番苦労したのはこの曲かもしれません。。

その分思い入れも深いものとなりました。


こちらはオリジナルの

マーヴィン・ゲイヴァージョンと(Tears Dry On Their Own (Original)/ Amy Winehouseのネタにもなっていましたよね。)

とダイアナ・ロスのヴァージョンです!


06, My Roommate


アルバムの中で唯一のインストとなるこの曲

なんとオリジナルはvillagepeopleなんです!

そう、あのYMCAのグループ。。

ですが、僕は歌の無いDaniel Wangのエディット・バージョンをもとに

DJKバージョンを作りました!


Daniel Wangのヴァージョンは当然本人もプレイしますし

沖野さんも以前からずっとピークタイムに必ずかけていて

The Roomのクラシックスにもなっているので

ご存知の方もいらっしゃいますよね?


キーボードにはニュー・アルバムをリリースしたばかりの

SWING-O aka 45 君が参加!

ホーン・セクションにはCENTRALのメンバーでもある

西岡ヒデロー君と(Trumpet)首藤さん(Sax)と

JAZZ COLLECTIVEの廣瀬貴雄君(Trombone)!

そして今回初レコーディングとなる藤村ミオさん(Trombone)も参加!

ViolinはMeiさんです!


こちらは残念ながら映像が無かったのでご覧頂けませんが

既に僕もがんがんかけているので

是非"MAGIC" @theroom_shibuya へ遊びに来て下さい!


07, Rescue Me feat, Yeo Hee


一曲目のLet The Music Playと同じく

韓国のシンガーYeo Heeさんをフィーチャーした曲です!

先日行われたT.C.J.F.@恵比寿ガーデンホールでもプレイしました。


とてもシンプルですが、

西岡ヒデロー君の原曲とはぜんぜん違うホーンアレンジが大変素晴らしく、

よりリズミックでファンキーな新しいヴァージョンに仕上がっています!


こちらのオリジナルのA TASTE OF HONEYのヴァージョンは

キャッチーなリフがHip HopやR&Bなどでもネタになったりしているので

ご存知の方も多いですよね!


08, Going Back To My Roots feat, Jennifer Wallace


原曲のLamont Dozierや、Odysseyなど

この曲には幾つかバージョンがありますが

僕はDJでもよくプレイするRichie Havensのバージョンをもとにカバーしました。

Danny KrivitのEDITヴァージョンも有名ですよね!


厳密に言うとRichie Havensはフォーク、ロック寄りにカテゴライズされると思いますが

この曲は数々のDJ達がダンスフロアでプレイしてきたクラシックスなので

DISCO(ダンスミュージック)としてとらえてもよいと思います。


ヴォーカルには3曲目のIt's Your World同様

Jennifer Wallaceをフィーチャリング!


こちらはRichie Havensのバージョンです。

ライブヴァージョンも良かったのでご覧下さい!


09, Bourgie' Bourgie', feat, Tasita D'Mour


オリジナルAshford & Simpsonヴァージョンは

数多くのハウスDJのバイブルでもある"Larry Levan Live At The Paradise Garage"

の冒頭を飾る歌の無いインストなんですが、

僕がカバーしたのはJOHN DAVIS WITH THE MONSTER ORCHESTRA

のヴァージョンがもとになっています。


ヴォーカルには4曲目のCrazy Love同様

Tasita D'Mourをフィーチャリング!


まったく新しいストリングス・アレンジを考えるのに

プロデューサーでもある沖野さんからなかなかOKがいただけずw

池田憲一君と二人でかなり苦労したのは今となっては良い思い出ですww

この曲でもViolinはMeiさんが演奏!


こちらはカバーの元となったJohn Davis & The Monster Orchestra

の歌のあるヴァージョンです!


10, I Wan't You For Myself feat, Fyza


オリジナルはGeorge Duke!

しかも7曲目にカバーしたRescue Meのオリジナル・アーティスト

A TASTE OF HONEYのアルバムは、実は彼のプロデュースだったんです。


そして僕のヴァージョンでは

前回のアルバムでLove Crash Downを歌ってもらった

Fyzaと再びコラボレート!


彼女の透明感のある独特の雰囲気を持った歌声は大好きなんです。

絶対この曲に合うだろうと思い

この曲カバーするんだけど良かったら歌ってもらえませんか?

とTwitterでラブコールを送ったところw

直ぐに是非!と返事が来て快く引き受けてくれました。


キーボードは再びSWING-O aka 45!

僕のヴァージョンはオリジナルに比べ

よりエレクトリックでスペイシーなトラックになっています!


こちらはオリジナルのGeorge Dukeのヴァージョンです。

Live映像もあったので是非ご覧下さい!


11, Town feat, HanaH


そしてラスト11曲目は吉田美奈子さんのTownという曲をカバーしました!

ヴォーカルには今回初コラボレートとなるHanaHさんをフィーチャリング!


彼女とのレコーディングはとても楽しかった!

サビのTown~部分に雰囲気を出すために

何度もアイディアを出し合い

時間をかけていろいろトライしてくれたりと、本当に感謝です!

今回はカバーでしたが

次はオリジナル楽曲でもコラボレート出来たら嬉しいです☆


いろいろある日本産DISCOの中から

この曲をカバーしようと思った理由の一つには

以前、友人でもある木部しょうじ君から送られてきた

彼がEditしたTownがめちゃかっこ良くて衝撃を受けたこともあるんです。


実際この曲は海外のDJからも人気があり高く評価されていますし

英語であろうと日本語であろうと

本当にかっこいいものに壁は無いと改めて思わせてくれた曲だからです。


キーボードはSWING-O aka 45!

ホーン・セクションには再びCENTRALのメンバーでもある

西岡ヒデロー君と(Trumpet)首藤さん(Sax)、

JAZZ COLLECTIVEの廣瀬貴雄君(Trombone)!


こちらはカバーの元となった

吉田美奈子さんの(Disco Edit) ヴァージョンです!


ふー、長かった!みなさん最後まで観てくれてありがとう!

リリースまで楽しみに待っていて下さいね☆

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僕が最も尊敬するクリエーターとの共演

  • Posted by: DJ KAWASAKI
  • 2011年11月15日 16:07
  • event

今週です。11/19土曜日"Vision" @theroom_shibuya

今回はスペシャル・ゲストに

DJ Mitsu the Beats @mitsu_the_beats さんをお迎えします!!


The Roomでミツ君と共演させて頂くのはおそらく7〜8年ぶり。。

常にシーンの最前線で勝負し続け

決してブレることなく

揺るがない信念と拘りを持って音楽に取り組む彼の姿勢を見ていると

僕は「自分の進む道は間違っていないんだ」と

改めて確信を持つことが出来るんです。

お酒も強いし、その優しい人柄も含め、

彼の才能と魅力的な人間性にはジェラシーさえ感じてしまうほどw

僕が最も尊敬するクリエーターとの共演を楽しんでもらえたら嬉しいです☆


当日は、岡山、香川でもかけたおした未発表曲"Change"、

そしてBlack Discoをテーマに現在製作中のカバー・アルバムからのデモも

がんがんかけていきますね!

それでは土曜日、The Roomでお会いしましょう☆

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The Beetle Presents TOKYO CROSSOVER NIGHT Compiled by SHUYA OKINO(KYOTO JAZZ MASSIVE) / V.A

  • Posted by: DJ KAWASAKI
  • 2011年10月 8日 11:08
  • new release

20111008_1_1.jpg

2011年12月16日金曜日に

The Garden Hall 恵比寿にて開催される

"The Beetle presents
TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL 2011"
に先駆け、


『The Beetle Presents
TOKYO CROSSOVER NIGHT
Compiled by SHUYA OKINO
(KYOTO JAZZ MASSIVE) / V.A』

というタイトルのコンピレーション・アルバムがリリースされます!


イベントの主催者でもある沖野修也さんセレクトによるこのアルバム

本当に素晴らしい内容になっていますので

パーティー当日に向け、

みんなで聴いて盛り上がっていきましょう!

僕の新曲"CHANGE"も収録されています♪

(まだカバー・アルバム完成していないのにw)

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『世界のクロスオーバー/クラブ・ジャズ・シーンを牽引するここ東京で、
日本を代表するDJ、沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)によるニュー・コンピレーションが登場。

ソウル/ジャズ/ファンク/テクノ/ブギー/ハウスといった様々な音楽をブレンドし、
ダンス・ミュージック/リスニング・ミュージック/ドライブ・ミュージックのボーダーをも超越する極上のクロスオーバー・サウンドが勢揃い!

全曲初CD化!

沖野修也、DJ KAWASAKI、更にはKYOTO JAZZ MASSIVEやSLEEP WALKERの未発表音源収録!!


[収録曲]
01. STILL IN LOVE FEAT. NAVASHA DAYA (EZEL QUISQUEYA SOUL MIX) / SHUYA OKINO
02. SENTIMENTAL MAN FEAT. PAUL RANDOLPH (ROOT SOUL REMIX) / BRISA
03. WAVES OF LOVE FEAT. PAUL RANDOLPH (ORIGINAL DISCO VERSION) / ISOUL8
04. CHANGE / DJ KAWASAKI
05. DESTINY FEAT. N'DEA DAVENPORT (MdCL VS KJM REMIX) / SHUYA OKINO
06. MYSTERY OF AGES FEAT. BEMBE SEGUE (MOONSTARR EDIT) / KYOTO JAZZ MASSIVE
07. Daytona / YOSUKE TOMINAGA
08. FUSELAGE (AFRO MIX) / ROOT SOUL
09. RE / BLACK EDITION
10. The Jazz Collective (ultimate mix) / JAZZ COLLECTIVE
11. THANK YOU FEAT. NAVASHA DAYA / SLEEP WALKER


2011.11.30 Release
VIA-0096 (Village Again)
Special price ¥1,890 (tax in)

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そして10/28金曜日には

marunouchi HOUSE [千代田区丸の内1−5−1 新丸ビル7F]

にて恒例のPre-Partyも行われます!


DJは
沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
井上薫(seeds and ground)
DJ KAWASAKI
ARETHA


20:00〜25:00ということで終電までも存分に楽しめますよ〜

こちらは入場無料ですので沢山の皆さんのお越しをお待ちしてます!

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いよいよ来週10/15は第7回目のVision @theroom_shibuya !

  • Posted by: DJ KAWASAKI
  • 2011年10月 5日 12:27
  • event

20111005_1_1.jpg

今日は朝から雨ですね。

最近どうも野菜が足りてない気がするので

なるべく野菜を中心とした食事がとれるよう

自炊を心がけています。


とはいっても簡単なものしか作れませんが

もともと料理や掃除、洗濯なんかはいやじゃないんです。

というかむしろ好き。

準備していく一定のリズムに気持ちが落ち着くんです。

専業主夫?には向いてるかもしれませんね。


毎日出勤する奥さん(僕は独身ですが)を笑顔で送り出し、

一通り家事を終えたら午後はゆっくり本を読み、(いつ曲作りをするんだろう。。?w)

夕方疲れて帰宅する奥さんを笑顔で迎えるころには

けんたろうさんの料理本("野菜ばっかり"というタイトル)

を読んで作った晩ご飯を食べながら

今日あった出来事をお互い話し

ビールかワインかウィスキー(勿論サントリー・シングルモルト)で乾杯。


そんな未来も悪くないと妄想しながら

今日はクレソンのサラダを作りました。

ドレッシングは市販のものを買ってしまうと

やることが無くなっちゃうのでちゃんと作りましたよ。

(オリーブ・オイルとおろしにんにくとレモン汁に酢、マヨネーズ、塩砂糖胡椒少々)

肝心の味は、まあ初めてにしてはなかなか美味しかったと思います。

工夫したらもっと美味しいドレッシングが出来そう。

誰か僕に美味しいドレッシングの作り方を教えて下さい。


というわけで

夜は椎茸を使った何かを作ってみようかなと企みながらブログを書いています。

さあ、いよいよ来週10/15は第7回目のVision @the room_shibuya

今回はスペシャル・ゲストに

沖野好洋(Kyoto Jazz Massive/Especial Records)

さんをお迎えします!!


僕の記憶では

Somebody Elses' Guy/ Jocelyn Brownを初めて聴いたのは

The Roomでの朝方に好洋さんがかけたときだったと思います。

当時、ジャンルもなにもよくわかっていなかった僕は

これもジャズなのか!?

と衝撃を受けたのを覚えてます。

Disco Classicsですが自然にブラジリアンやジャジーな曲にミックスしていたからです。

そんな音楽スタイルに魅了され影響を受けはや◯◯年。

こんなことを書くと

はずかしいし、やめて。と言われるかもしれませんが

勿論、兄である沖野修也さん同様

本当はこうして同じDJブースに立てること自体が

僕にとって夢のような、とても光栄なことなんです。


この機会を大切に、当日はたっぷり楽しみたいと思っていますので

みなさん是非、遊びにいらして下さいね!

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僕は生きてます。

20111004_1_1.jpg

朗報です。

現在製作中の

"BLACK DISCO"をテーマにした

DISCO CLASSICSのカバー・アルバム、

ようやく出口が見えてきましたw(遅)


オリジナル楽曲として新曲が1曲収録される予定ですが

その曲以外はヴォーカリストもほぼ決定し

既にオファー済み。

あとは納期までに無事データが届くよう願うのみ。

たまにヴォーカリストが体調を崩し、

声の調子が戻るまでレコーディング延期ということもあります。


過去何度ヒヤヒヤさせられたことか。。

まー、いつも僕がギリギリまで作業を終わらせられないから自分の責任なんですが。


とはいえ、怠けているわけではありません。

細かく細部まで拘ってしまう性格もあると思いますが

今回、カバーと言えど、

いや大好きな曲をカバーするからこそ中途半端なものにはしたくないからです。


やってみて改めて思ったのは、カバーって難しい!ということでした。

当然のことながらオリジナルを産むのも大変なパワーを使いますが

なんせ自由ですから、白紙の状態から色を付けていけるのは手かせ足かせが無いぶん、

あるていど気が楽にできます。


しかしカバーはオリジナル楽曲を作った歴代の巨匠達が試行錯誤したうえに

よし、これだ!と一番曲が生きるアレンジに完成されたものですから、

それとはまったく違うアイディアを考えるというのは

恐れ多いというかまったく骨が折れることです。

言っちゃえばもう毎日修行です。

滝つぼに入り気合いをいれるわけです。雑念の湧く余裕の無い状態にして精神統一です。

始めは冷たくて苦しいけどそれを耐えていくとアイディアの光が見えてきます。


KAWASAKIさんアルバム夏頃と言ってましたけど、

いったいいつになったら完成するんですか。。?

と心配してくださっているみなさんありがとう。僕は生きてます。


プロデューサーでもある師匠沖野修也さんに日々厳しく、いえ優しく指導していただき、

池田憲一君(ROOT SOUL)や45ことSWING-O君、西岡ヒデロウ君や広瀬君、

栗原君みんなの力を借りて少しずつ前に進んでます。


やるからには、オリジナルと同等かそれを超えるくらいのかっこいいものを作らないと

やる意味が無いかなと思っていますのでお楽しみに!!

(自分でハードルを上げちゃってますね。。)


ちなみに僕はトランペットは吹けませんので、あしからず☆

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